" 実現力 " ケアティスです

発光イムノクロマト開発例

【 目的 】
イムノクロマトグラフの簡便さと、発光技術を利用した高感度な検出で、極微量対象物でも検出可能な検査器具を制作することができます。
測定のためには ①ハウジングケース ②イムノクロマトストリップ ③イムノクロマトリーダー 等が必要になります。

①ハウジングケース

②イムノクロマトストリップの構造

③イムノクロマトリーダー

【 結果例 】

検査技術 検出感度 その他
ELISA法 106コピー/ml程度 専用の装置や試薬と時間、熟練を必要とする
イムノクロマトグラフ法 簡単な器具でできる
リアルタイムPCR法 103コピー/ml程度 専用の装置や試薬と時間、熟練を必要とする
発光イムノクロマトグラフ法 102-3コピー/ml程度(目標) 簡単な器具でできる